クレジットカードの信用

何処の国でもこういったクレジットカードの偽造やハッキングなどは起こっているのだ。

やはりこれが盗まれてはクレジットカードの信用も薄らいでしまう。

暗証番号やサインくらいでは使えないような個人を認識できるようなクレジットカードの開発が望まれる。

また、ナイジェリア人なのにアメリカ人だとだまして英語教師をしていた男が、インターネットを通じて入手した外国人の個人情報で海外クレジットカードを偽造して使った事件が起こった。

インターネットを通じてアメリカ人やドイツ人など外国人の個人情報を取り出してクレジットカードを偽造した後、コンビニエンスストアーなどで、タバコと酒などを購入し、また売って現金化するなどの手法で1000万円相当の不当利得を得た疑惑があるそうだ。

偽造クレジットカードを作ったナイジェリア人と共謀たとして、警察はこれらと組んで偽造カードで虚偽売り上げ伝票を発行する俗称'カード割引'をしたとして共犯者も逮捕したようだ。

このように偽造された海外クレジットカードが使われれば、カード会社は損害発生費用を負担することになって善意のカード加盟店らも偽造カード使用による支払い停止被害を受けることになる。

カード加盟店は海外クレジットカードを決済する時には、提示したクレジットカードと売り上げ伝票上のクレジットカード番号が一致するのかなどを詳しく確認しなければならない。

またインターネット上でクレジットカードなどの個人情報が盗まれてしまうのが恐ろしい。

これらの被害をある程度軽減するためには限度額を初めから低めに設定しておく事も大切だ。

できるだけ引き上げてしまうといざ犯罪の餌食になってしまった時に、大きく被害を受けてしまうからだ。