クレジットカード現金化

最近インターネットでよくみるサービスだが、これも危険な取引なので十分注意がひつようだ。

現金が必要になったが、銀行はもちろん、消費者金融でも信用が落ちない場合に、このようなところで現金を手に入れる方式だ。

例えば、インターネットでこのクレジットカード現金化の会社で商品を購入する。

その商品の値段があなたのクレジットカードの限度額、たとえば50万円としよう。

その50万円という高額なかいものをクレジットカード決済で行う。

クレジットカード決済で行うので、後にはクレジットカード会社から明細がきて現金が引き落とされるのだ。

そこで終わってしまってはあなたはその意味のない商品を50万円で買ったことになってしまう。

もしクレジットカード現金化の会社がいつわりでなければ、あなたの口座に50万円から3%の手数料を差し引いた金額を即座に振り込んでくれるというシステムになっている。

あなたは現金をすぐに手に入れることができるのだ。

だがやはりたやすく利用をお勧めはできない。

25日で16%程度の利子

限度額いっぱいを購入することはもちろん計画的に購入、現金化していかないと、カードの支払日には残高がなかったと言う事に陥ってはあなたの首をしめてしまうだけだ。

キャッシングするよりは、利子、ここでいうと手数料として引かれた3%の方が安くすむので、どうしても現金が必要な状況ならこちらが便利かもしれない。

キャッシングでは25日で16%程度の利子がついてしまうからだ。

いずれにせよ、キャッシングやクレジットカードの現金化、そして買い物も当然の事なのだが、計画的に利用していなければ後で、困る事になる。

不況で現金に困っている人、そして中小企業はたくさんあるなかで生まれたクレジットカード現金化サービスだが、これが先へとつながってくれる糸口になるのなら現金として使用しても良いと思うが、これが取り返しのつかない取引とならないように、事前にフィナンシャルプランナーなどに相談してみるのも手だ。

クレジットカードは便利で誰でも使用しているいわば当たり前のものになっているし、ほとんど審査などなくても手軽にインターネット上でクレジットカードの手続きができてしまう時代だ。

収入のない学生や主婦でも作る事ができる。

そこに付け込んだクレジットカード現金化ならが十分注意して欲しい。

支払う見通しがないのに、クレジットカードの限度額で現金に換えて後でブラックリストに載るような事にならないように気をつけよう。